生きづらさを手放して自分と仲良く生きていく

【アンガーマネジメント③】集計結果発表!みんなの怒りタイプを見てみよう!

    
questionnaire_on_anger
\ この記事を共有 /
【アンガーマネジメント③】集計結果発表!みんなの怒りタイプを見てみよう!

シリーズでお届けしている「アンガーマネジメント」。

こちらは第三弾。怒りタイプチェックテストの結果を集計したので、その結果報告です。

アンケート内容

『みなさんの「怒りタイプ」を教えていただきたく、アンケートにご協力いただければ幸いです。 以下の4つのうち、あてはまると思うものの画像(↓)をタップしてください。迷ったら、いちばん近そうなものをタップしていただければOKです。』

配信日時:2022/08/29 21:15 配信方法:LINEオフィシャルアカウントご登録者さま(ランダム)

と配信させていただきました。

画像をタップしていただくと、各タイプの解説記事にジャンプします。

short-tempered_type
self-blame_type
mixed_type
impassive_type

アンケート結果

結果、こんな感じになりました。

インナーチャイルドケアラジオでの発表と数値がちがいますが、24時間経過後に改めて集計し、ひとり複数回答を除いて計算しなおしたところ、上記のようになりました。(最後にクリックしたものが有効になっています。)

questionnaire_on_anger

たくさんのご回答、本当にありがとうございました!!

みなさんはこの結果、どうご覧になりますか?

アンケート結果について

予想通り、怒りを場面によって使い分ける怒り混合型の人がぶっちぎりの1位。半数近くを占めました。(ホントはもっと行くかと思ってました。)

多くの人が場面や相手に応じて怒りを出し入れしていることがわかります。

また、残りは外向型と内向型でほぼ二分し、抑圧型は少数でした。

アンケート結果では、怒り外向型・内向型がほぼ同数でしたが、YouTubeで結果解説をしたところ、「怒り外向型の人の方が多いように感じるのですが、同じくらいいるんでしょうか?」というご質問がありました。

おそらく怒り外向型の人の言動が目立つため、注目を浴びやすいことが理由であると思われます。

内向型の人は自分責めを積極的にアピールしないため、気づかれないことが多いですね。

また、ラジオ中に思いつけなかったのですが、内向型の人から見ると、混合型の方が外向型に見えるというのもあるかなと思いました。

いかがでしたか?

次回以降は、それぞれのタイプに合わせた怒りへの対処法をお伝えします。

こうご期待ください!

怒りシリーズバックナンバー

【アンガーマネジメント①】怒りの正体 ~なぜわたしたちは怒るのか~

【アンガーマネジメント②】あなたはどのタイプ?「怒り」タイプをチェックしよう!

【アンガーマネジメント③】集計結果発表!みんなの怒りタイプを見てみよう!

【アンガーマネジメント④】究極のアンガーマネジメントはこれだ!怒り外向型さんに捧ぐ、本気の怒りの取り扱い方。

【アンガーマネジメント⑤】自分責めがやめられない!セルフ幼児虐待をしている怒り内向型さんが自分に優しくなるたった一つの方法。

【アンガーマネジメント⑥】外ではいい人なのに、家族へのイライラが抑えられない!?怒り混合型さんが平和に暮らすには。

【アンガーマネジメント⑦】怒りを感じない!?アレキシサイミア傾向の怒り抑圧型さんが人生を楽しむには。

関連動画

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright©インナーチャイルドケア講座,2022All Rights Reserved.