はじめての方へ|インナーチャイルドケア講座

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WELCOME TO ICCM

はじめての方へ

まわりの目や正解に振り回されず、
自分の気持ちを大切にして生きるために。

インナーチャイルドケアメソッド®(ICCM)が大切にしている考え方と、
今のお悩みに合う記事や学び方をご案内します。

DO YOU FEEL THIS WAY?

こんなことで困っていませんか?

  • 人にどう思われるかを気にしすぎてしまう
  • アドバイスをされると、責められたように感じてしまう
  • 嫌なことでも断れず、無理をして相手に合わせてしまう
  • 自分と他人を比べてばかりいる
  • 家族や子どもなど、身近な人にイライラをぶつけてしまう
  • 「どうしたいか」よりも、「何が正解か」を基準に選んでしまう
  • 失敗が怖くて、やりたいことに踏み出せない
  • リラックスして本音を話せる相手がいない

「気にしすぎ」「もっと前向きに考えよう」とわかっていても、
その場になると心が揺さぶられ、つい同じような反応を繰り返してしまっていませんか?

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THE 4F DEFENSE RESPONSES

心を守る「防衛反応の4F」

頭でわかっていても、つい同じ反応を繰り返してしまうのは、あなたの心が無意識のうちに、自分を守ろうとしているからです。

人は、ストレスを感じると、頭で考えるよりも先に、以下のような反応が起こります。

  • 相手を攻撃しようとする(闘う・FIGHT)
  • その場から離れようとする(逃げる・FLIGHT)
  • 周りに合わせようとする(迎合する・FAWN)
  • 頭や身体がフリーズする(固まる・FREEZE)

こうした反応は、ストレスから自分を守るために起こるものです。

ICCMでは、これらを「防衛反応の4F」として整理しています。

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心が揺さぶられたとき、思わず余計なひと言を口にしてしまったり、必要以上に人にへりくだったり、ついスマホに手が伸びてしまったりするのも、これらの防衛反応が働いているためです。

防衛反応は、危険から身を守ろうとして、誰にでも自然に起こるものですが、「何に」心を揺さぶられ、そのときに「どう」反応するかは、子どもの頃からの経験の中で、その人なりのパターンとして形成されます。

つまり、あなたがやめたくてもやめられない反応パターンも、子どもの頃からの経験の中で形作られてきたものなのです。

子どもの頃に身に着けた反応パターンは、身近な人との関係の中で自分を守るために役立ってきたかもしれません。

でも、おとなになった今では、子どもの頃の反応のパターンが無意識に働くことで、
かえって人間関係がこじれたり、自分の気持ちとは違う選択をしたり、やりたいことに踏み出せなくなったりしてしまうのです。

ICCMでは、おとなになってからの生きづらさの理由は、
子どもの頃の経験の中で形づくられた防衛反応のパターンを、おとなになっても潜在意識の「インナーチャイルド」が握りしめたままでいることにあると考えています。

※インナーチャイルドとは?
潜在意識。理性ではなく本音のピュアな領域。
インナーチャイルドについて詳しく見る

A SAFE PLACE WITHIN

ホームポジションを育む

あなたの防衛反応のパターンは、あなたのインナーチャイルドがあなたを守るために握りしめているものですから、簡単に手放してはくれません。

ICCMでは、繰り返してしまう反応を無理に止めようとしたり、「気にしない」「前向きに」と言い聞かせたりはしません。

人が変わるために、何よりも大切なのは、動じなくなることでも、考え方を変えることでもなく、 揺さぶられた心が、安心を取り戻せる力(レジリエンス力)を身に着けることだと考えているからです。

わたしたちは、インナーチャイルドが安心して帰れる心の拠点を、「ホームポジション」と呼んでいます。

不安になったとき、傷ついたとき、気持ちが大きく揺れたときに、 いつでもそこへ戻れば安心できる。

そんな居場所を、自分の中に少しずつ育てていくことで、自然と反応パターンを変えていくことを目指します。

<生きづらさを手放すまでの3ステップ(インナーチャイルドケア)>

①感情に気づき、認める

自分が感じている本当の感情に気づき、どのような感情も否定せずに受け止めます。

「インナーチャイルドケア入門講座」でも取り扱います。

②「ホームポジション」を育む

ありのままの感情を受け止め、インナーチャイルドが安らげる場所を、自分の内側に育てていきます。

ホームポジションがあると、一時的に防衛反応を起こしても、自分自身で安心を取り戻すことができるようになります。

③ものごとを「フラット」に捉える

ホームポジションが育ち、インナーチャイルドとの信頼関係が安定してくると、「人の役に立たなければ価値がない」「失敗してはいけない」といった、自分を縛ってきた苦しい心のルール(観念)が緩み、防衛反応が過剰に働きにくくなります。

次第に、ものごとをフラットにとらえられるようになり、周りの人と安心してつながれるようになります。

人の目を気にすることに余計な消耗をしなくなり、自分の好きなことや大切な人にエネルギーを注げるようになっていきます。

人は、安心して帰れる場所があるから、
外の世界で人とつながれる。

logo

株式会社Sodaliteの家のロゴは、インナーチャイルドが安心して帰れる「ホームポジション」の象徴です。

HOW THINGS BEGIN TO CHANGE

ホームポジションが育ってくると

ホームポジションは、一度作れば完成するものではありません。

心が揺れたときに自分の中へ帰り、気持ちを受けとめる経験を重ねることで、少しずつ育っていきます。

また、ホームポジションが育ってくると、嫌なことが起きなくなるわけではありません。

傷ついたり、腹が立ったり、不安になったりしても、そこから自分を落ち着かせ(レジリエンス)、目の前のできごとをフラットな視点で見直しやすくなっていきます。

ホームポジションが育まれてくると、どのような変化があるのか見ていきましょう。

CASE1. 人の顔色が気になる

<BEFORE>
相手の表情や機嫌が気になり、「わたしが何か悪いことをしたのかも」といちいち不安になってしまう。

<AFTER>
不安になった自分に気づき、心を落ち着けられる。
本当に自分のせいなのかを客観的に見直せる。

CASE2. 嫌なことを断れない

<BEFORE>
断ったら嫌われる気がして、無理をして引き受け疲弊してしまう。

<AFTER>
断ることへの怖さに気づいて受け止め、
自分の気持ちや状況を考えて返事を選べるようになる。

CASE3. 自分を責めてしまう

<BEFORE>
少しのミスや失敗で「やっぱりわたしはダメだ」と、自分を完全否定してしまう。

<AFTER>
落ち込んでいる自分に寄り添いながら、
失敗したことと、自分の価値を分けて考えられるようになる。

CASE4. 誰かの言葉に傷つく

<BEFORE>
自分の気持ちを我慢するか、相手への怒りから離れられなくなる。

<AFTER>
傷ついた気持ちを認めたうえで、
相手との距離や、これからどうしたいかを冷静に考えられるようになる。

CASE5. 不安な気持ちに襲われる

<BEFORE>
感情に飲み込まれ、ぐるぐる思考に陥ってしまう。

<AFTER>
自分で自分を安心させ、現実に起きていることと不安が作り出していることを見極められるようになる。

繰り返しお伝えしているとおり、大切なのは、いつも冷静でいられることでも、二度と傷つかなくなることでもありません。

心が揺れたときに、自分を置き去りにせず、安心できる場所へ連れて帰れるようになること。

そして、傷つくのを怖れて、人とつながるのを諦めてしまうのではなく、レジリエンスを繰り返しながら、自分にとって本当に大切な人たちと、心穏やかに生きられるようになること。

それが、ICCMでホームポジションを育てる目的です。

YOU CAN START WHERE YOU ARE

過去を思い出せなくても、ケアは始められます

インナーチャイルドと聞くと、子どもの頃のできごとを詳しく思い出したり、つらかった原因を探したりしなければならないと思う方もいるかもしれません。

けれどもICCMでは、過去を無理に思い出すようなことはしません。

今、心が揺さぶられたときに感じていることや、身体に起きている反応に気づくことから、ケアは始められます。

「怖い」「悲しい」「本当は嫌だった」

そうした今の気持ちも、インナーチャイルドからの声として受け止めていきます。

大切なのは、過去の原因を正しく突き止めることではなく、今ここにいる自分の本当の気持ちを置き去りにしないこと。

無理に過去をほじくり返そうとしなくても、今の自分に気づくところからはじめれば、少しずつインナーチャイルドは心を開いてくれます。

START WITH WHAT SPEAKS TO YOU

あなたにぴったりの入口へ

ICCMのブログ記事をご紹介します。

今のあなたの気持ちに近いところから読んでみてください。

【人の顔色をうかがい、気を遣いすぎてしまう】

【本音を隠して「別にいい」と我慢してしまう】

【失敗や間違いが怖くて、動けなくなる】

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