生きづらさを手放して自分と仲良く生きていく

「きょうはどんないちにちだった?」 #13 インナーチャイルドケアminiレッスン

  
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「きょうはどんないちにちだった?」 #13 インナーチャイルドケアmin...

Lesson #13

今週の声掛けは、「きょうはどんないちにちだった?」です。

ケアの仕方

身体のどこか(たとえば胸のあたり)に手を当てて目を閉じ、自分の内側に意識を向け、あなたの中にいるインナーチャイルドにこの言葉をかけてあげましょう。
※声に出しても心で思うだけでもかまいません。
※声掛けに抵抗がある方は、身体に手を当てるだけでもOKです。

解説

「安心して眠る」というのは子どもの健やかな発育に欠かせないものですが、生きづらさを抱えている方の中には、子どもの頃お母さんと十分に会話やスキンシップができないまま、さみしさを抱えて眠っていたという人がたくさんいます。

インナーチャイルドが安心して眠れるように、少しだけでも時間を取って、一日を振り返る習慣を身につけましょう。
慌ただしく過ぎる毎日の中で、今日はなにがあってどんなことを感じたか、抑圧してしまった感情はないかに意識を向けてみてくださいね。

いよいよ新年度。
生活に変化がある方も多いのではないでしょうか。

生きづらさを感じている人は、つい「ちゃんとしなくちゃ」「いいところ見せなきゃ」と肩に力が入りがち。
でも、無理してもきっと途中で疲れちゃいます。

今のあなたで大丈夫。

緊張しているインナーチャイルドに優しく寄り添ってあげてくださいね。

ご注意

強度のトラウマをお持ちの方はフラッシュバックが生じる可能性がありますので、決して無理をしないでください。

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