生きづらさを手放して自分と仲良く生きていく

「くやしかったね。」 #16 インナーチャイルドケアminiレッスン

  
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「くやしかったね。」 #16 インナーチャイルドケアminiレッスン

Lesson #16

今週の声掛けは、「くやしかったね。」です。

ケアの仕方

悔しい思いをしたとき、身体のどこか(たとえば胸のあたり)に手を当てて目を閉じ、自分の内側に意識を向け、あなたの中にいるインナーチャイルドにこの言葉をかけてあげましょう。
※声に出しても心で思うだけでもかまいません。
※声掛けに抵抗がある方は、身体に手を当てるだけでもOKです。

解説

「悔しい」という感情、ちゃんと感じられていますか?
努力が報われなかったとき、思ったとおりにいかないとき、勝負ごとに負けたとき、人は生きているとたくさんの「悔しい」という感情体験をします。

「悔しい」はときに怒りを伴うため、その陰に隠れて見落とされがちですが、インナーチャイルドの声に耳を傾けて、奥の方にある悔しい気持ちを汲み取ってあげてくださいね。

おとなげなくても、みっともなくても大丈夫。
あなただけはあなたの味方でいてあげてほしいのです。

ご注意

強度のトラウマをお持ちの方はフラッシュバックが生じる可能性がありますので、決して無理をしないでください。

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