生きづらさを手放して自分と仲良く生きていく

自分の中のドロドロを認めても、ほんとうに大丈夫?

    
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自分の中のドロドロを認めても、ほんとうに大丈夫?

ICCM Newsletter – by Yoko Mori
Letters on Inner Child Care Method®

この記事について

※この記事はメールマガジン「インナーチャイルドケア通信」で配信した内容を掲載したものです。
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黒くドロドロした気持ち

インナーチャイルドケア講座(通称、本講座)では、講座期間中、ご自身の本音にとことん向き合っていただきます。

自分が、そのできごとを通じて、
なにを考え、何を感じているか。

きれいごとではない、本音の部分を深く掘り下げていきます。

そうすると──

愛しいはずのわが子に対して、強い嫉妬心を持っていたり、

仲良くしているつもりの友だちに、実は嫌悪感を持っていたり。

自分の中の黒くドロドロとした「見たくなかった部分」が、次々と見えてきます。

もちろん、すんなり「そうか、わたしはこう感じていたんだな」と受け入れられる方ばかりではありません。

「本当に、こんな気持ちがあるって認めちゃって大丈夫なんでしょうか?」

「認めたら、どんどんそっちの方に行っちゃいませんか?」

なんて不安を口にされる方も多いです。

たしかに、

「思考は現実化する」とか

「ネガティブ思考が不幸を引き寄せる」なんて言われていますから、

怖くなるのも無理はありません。

でも、実際問題、ずっと目を背けてきて、現実は変わったでしょうか?

周りとの関係は良くなってきたでしょうか?

きっと、変化がないか、むしろ苦しくなってきたからこそ、講座を受けにきているはずで、

これまでのやり方と同じことを続けていても、意味がないんです。

黒い気持ちから目を背けているとき

わたしがみなさんに、自分の中のドロドロしたものに向き合ってほしい理由は、いたってシンプル。

そこから目を逸らせば、表面的にはラクでも、そのぶん内側で苦しむことになるからです。

この状態は、いわばインナーチャイルドの「育児放棄」

本来、インナーチャイルドを守る立場のあなたが、

自分の嫌なところから目を背け、逃げ続けてしまうと、

その間インナーチャイルドは、ひとりぼっちで痛みに耐え続けなければなりません。

そんな状態が続けば、インナーチャイルドとの関係はどんどんこじれていきます。

いくら表面上取り繕って、いい人を演じていたって、

内側にドロドロしたものを溜め込んだままでは、人生が好転するはずもないのです。

誰だって、自分の嫌なところは受け入れ難いもの。

だから、はじめは恐る恐るで大丈夫です。

でも、インナーチャイルドと丁寧に向き合い、ありのままの自分を受け入れ癒していくと、今よりずっと楽で楽しい毎日が待っています。

自分の本当の気持ちと向き合ってみたいと思えたら、ぜひ、入門講座へお越しください。

今日のまとめ

・インナーチャイルドケアをはじめると、黒くてドロドロした部分と向き合うことになる。

・そこから目を背けることは、インナーチャイルドの「育児放棄」。その間、インナーチャイルドはひとりぼっちで痛みに耐え続けることになる。

・はじめは恐る恐るでもいいから、少しずつ自分のドロドロした部分も受け入れてみよう。