生きづらさを手放して自分と仲良く生きていく

インナーチャイルドケア講座

人生なんてこんなもんだという諦め

    
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人生なんてこんなもんだという諦め

「わたしの人生こんなもんだ」「この先たいしていいことなんてない」そんな風に思ってはいませんか?

現状を受け入れている

周囲から見るとまあまあ大変な境遇にいるのに、「もう慣れっこだから」とやり過ごしている人をよく見かけます。

たとえば、

  • 夫が毎日家で飲んだくれているのを、「言ってもどうせ聞かないから」と諦めている人。
  • 舅姑からの繰り返される暴言を、「結婚したときからそうだから」と反論もしない人。
  • 子どもや夫ばかりにお金を使い、自分は何年も前に買った穴の開いた下着を身に着けて「誰に見せるわけじゃないし、別にいいの」と納得している人。
  • 40過ぎてるのに母親からの執拗なまでの干渉を「うちのお母さん心配性だから」と応じている人。

こんな人、いませんか?

周りの人からすると、けっこう「えー!」って思うことなんだけれど、当の本人は「わたしの人生なんてこんなもんだ」と受け入れてしまっているので、何か改善しようだとか、誰かに相談してみようだとか、そういうことをしようとしない。

「カウンセリング?そういうのわたしはいいや、、」

そういう人、わたしの周りにも非常に多いなと感じます。

別に彼女たちも「これで最高にしあわせ!」と満足しているわけでもなくて、話を聞いていると「もう少し周りの人に理解があったらな」とか「自分もあんな暮らしがしてみたい」とかいう願望はあるのです。

でも、そういうものは「自分には到底手に入らないもの」とはなから決めつけて、他人をうらやましがることすら放棄しているように見えます。

決して重苦しく悩んでいるわけではなく、失敗した買い物の後悔とか感じの悪い銀行窓口への不満とかと同じテンションで、そういう話をまるでネタのように自嘲的に挟んできます。

そんな人たちを助けたいだとか、変えてあげたいだとかはおこがましすぎるのですが、でもできることなら「もう少しいい世界あるよ」「考え方さえ変えれば人生もっと楽になるよ」ということを知ってほしいなという気持ちにはなります。

大それた話じゃない

思い返せばわたし自身も「自分の人生なんてこんなもん」と思って生きてきたタイプの人なので、そう考えてしまう方たちの気持ちはわかるんです。

「しあわせ」と呼べる暮らしは選ばれしほんの一握りの運のいい人のもので、あとの人たちは苦労やガマンの人生を送っている。もちろん自分もそのひとりだ。
そこから抜け出そうにも、自分には才能もコネクションもお金もないから、為す術無し。どうすることもできない。

そういう考えでした。

だけどそれは完全にわたしの思いこみでした。

心の学びを始めてわかったのは、「しあわせ」って別に何か特別なものが必要なわけじゃなくて、人生をリセットしてやり直す必要も無くって、ただ普通に生きてても日々感じられるものなんだということです。

人生諦めモードだったわたしが、「生きててよかった」「人生って楽しいな」と思えるようになったのは、何かおおきなことを成し遂げたからではなく、インナーチャイルドに出会って癒すことを知ったからです。

思考のクセを変えるだけ

インナーチャイルドケア講座でなにをするかを最もシンプルに表現するなら、「心に負った傷を癒して、思考のクセを変える」ということです。

いつもお伝えしているとおり、生きづらさの原因は周りの人や環境ではなく、「あなたの思考のクセ」にあるからです。

  • わたしさえがまんすれば
  • 人の役に立たなければ
  • わたしばかりが損をする
  • 自己犠牲は美しい
  • お金は不浄のものである

こういう類の幼少期から刷り込まれてきた「あなたを不幸にする思考のクセ」を直さなければ、どんなにいい環境に行っても、どんなにいい人に巡り合っても、結局は今と同じ状況に陥ります。

何度転職をしても、転居をしても、パートナーを変えても同じです。

だから、周りの環境を変えることなんかより、自分の思考のクセを変えることがなにより大事なんです。

そして、そのために欠かせないこと。

生きづらい人が思考のクセを変えるには、先にしっかりとした「癒し」が必要です。

このことは、わたし自身やこれまで出会った数百人ものお客さまのデータで確信していることです。

別に他のメソッドを否定するわけではありませんが、わたしの知る限り、多くの自己啓発本やセミナーなどは、「思考のクセ」を変えることばかりに言及していて、肝心の「癒し」のステップを飛ばしてしまっているか、あっても圧倒的にボリュームが少ないです。

これでは、こじらせてしまったアダルトチルドレンの思考のクセを変えることはできません。

そのことを徹底的にやるのが、わたしのインナーチャイルドケア講座です。

と、なんだか講座の宣伝みたいになってしまいましたが笑、お伝えしたいのは、

  • 変えるのは、周りの人や環境ではなく、あなたを不幸にする思考のクセ
  • 思考のクセを変えるには、先に「癒し」が必要。
  • まちがったやり方をすると、せっかく取り組んでも結局変われない。

ということです。

あちこちのカウンセリング通いがやめられない人、やたら資格を取りまくっている人、いつまで経っても中途半端な気がしている人、こういう方はぜひ徹底的な「癒し」(インナーチャイルドケア)に活路を見出してください!

心の平穏というギフト

インナーチャイルドケアで得られるものは本当にたくさんあります。
精神的・金銭的な豊かさを手に入れたり、使命が見つかったり、一緒にがんばる仲間と出会えたり。

わたし自身、ケアをはじめて数年で、数えだせばキリがないほどたくさんのものを得ることができました。

その中でも、インナーチャイルドケアをしていちばん先に手に入ったものといえば、シンプルに「心の平穏」だったと思います。

他人の一言にいちいち心をかき乱されない、ぐるぐる思考にハマらない、ネガティブな気持ちを引きずらない。

そういう日々の心の平穏が手に入ることが、最初に得られたおおきなギフトでした。

その時点では、とりまく状況は何にも変わっていないし、家族も相変わらずだし、お金も時間も余裕がなかったけれど、でも圧倒的に心穏やかに一日を過ごすことができるようになりました。

具体的な変化の例としては、

  • 周りの人の不機嫌は自分のせいではないと思えるようになった。
  • 献身的に尽くさなくても、自分は家族にとって大切な存在だと思えるようになった。
  • 嫌なことは察してほしいと期待するのではなく、穏やかな口調で相手に伝えられるようになるようになった。
  • 無理をしてがんばりすぎなくなった。
  • 自分のためにお金を使うことに強い罪悪感を抱かなくなった。
  • ぐるぐる思考が無くなって、夜ぐっすり眠れるようになり、体調が良くなった。
  • 日々の中に愛や感謝を見つけられるようになった。

こんなところでしょうか。

思考のクセを直したことで、これらを「無理して」ではなく、「自然に」そう思えるようになりました。(この「自然に」が大きなポイントです。)

ただ思考のクセを直しただけで、他は何にも意図的に変えていないのに、わたしの居る場所が、うんと居心地が良く優しい場所に変化しました。

そうして毎日を過ごすうちに、「あら?このまま癒しを進めたら、わたしの人生どんどん良くなりそうな気がする」そんな希望が湧いてくるようになりました。

今まで自分とは縁のない遠い世界だと思っていた場所が、ぐんと身近になったような感覚がありました。

そして気づいたら、好きなことを仕事にして、好きな人たちと好きな場所で生きていくということが現実化していました。

「わたしの人生こんなもんだ」と思っていた数年前にはまったく想像もしなかったことです。

人生は変えられる

そんな風にして、思考のクセを直せば人生は変えられるんだということを身を持って体験することができたので、今「わたしの人生こんなもんだ」と諦めモードのあなたにも、ぜひこの方法を知ってほしいなと思って発信をしています。

何度も言うとおり、特別な何かが必要だったり、今の生活の何もかも捨ててリセットしなくてはならないなんてことはありません。

自分の感情を見つめて、そのまま受け入れ癒していく。

そのささいな積み重ねが、あなたを不幸にする思考のクセを変える助けになります。
そして思考のクセを直すことで、今までとはちがった景色が見えてきます。

人生を道に例えるなら、90度の角度で曲がろうとするのではなく、ほんの数度の角度でいいから、今歩いている予定調和な線路から逸れてみる。

インナーチャイルドケアって、そういう感覚のものです。

これからも続いてく人生。せっかくだからもっと楽に楽しく生きてみませんか?

人生こんなもんだと諦めてしまう前に、残された可能性に挑戦してみませんか?

「わたしの人生、今よりきっともっと良くなる。」

そう思えるようなお手伝いがしたいです。

入門講座でお待ちしています!

【まとめ】
●「わたしの人生こんなもんだ」と諦めてしまっている人はとても多い。
●「しあわせ」は大それた特別な何かが必要なのでもなく、人生をリセットしてやり直す必要もなく、日々の中で感じられるようになる。
●「あなたを不幸する思考のクセ」さえ直せば、周りを変えることなくしあわせになれる。
●思考のクセを変えるには、先に「癒し」が必要。まちがったやり方をすると、せっかく取り組んでも結局変われない。
●インナーチャイルドケアを始めると「心の平穏」が得られるようになり、他人の一言にいちいち心をかき乱されない、ぐるぐる思考にハマらない、ネガティブな気持ちを引きずらないなどの変化がある。
●インナーチャイルドケアを続けるうちに、今までとはちがった景色を見られるようになる。
●ほんの数度の角度で今歩いている予定調和な線から逸れてみるような感覚で、インナーチャイルドケアに取り組んでみよう!

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