わたしが仕事を選ぶ理由 やりがいorお金?
わたしは基本、楽しく仕事がしたいです。
というか、楽しく生きていたいです。
だから、仕事でも仕事じゃなくても、「楽しくないことはしたくない」が本音です。
「仕事はがまんしてやるもの」という観念に縛られていたときは、
「仕事はイヤなことだらけがあたりまえで、その隙間にちょっとしたいいことがあるからがんばれる。」と思ってました。
というより、「がまんしてがんばってる自分じゃないと価値がない。」くらいに考えていたのだと思います。
だから、イヤな仕事も歯を食いしばってがんばってたし、めちゃくちゃ仕事を抱え込んでいたし、年がら年中イライラしてました。
インナーチャイルドケアに出会って、この仕事をはじめてから、その発想は逆転しました。
「仕事は楽しいもの。ときどきはイヤなこともあるけど。」になりました。
「イヤなこと」に対する心構えも、
「これが起きるということは、わたしのインナーチャイルドが癒しを必要としてるってことだ。」と思えているので、起こる前からビクビク怯えたりはしていません。
そりゃもう、会社員のときとは比べ物にならないくらい大きな問題が次々起こるし、誰にも守ってもらえる環境じゃないけど、そのリスクを背負ってでも、わたしはこの仕事を選びます。
それくらい仕事が楽しいし、やりがいを感じています。
人間の一生分に遣えるエネルギーは限られているから、それをできるだけやりたくないことに費やしたくないなと思います。
人生前半めちゃくちゃ負のことに費やしてきた分、余計にそう思うのかもしれません。
だから生意気だけど、仕事は選ぶし、全員のお役に立てるわけでもない。
医師ではないから、応招義務もない。
「楽しくできない」「役に立てない」と思ったら、お金もらってもやらないです。
本講座も、「この人の役に立ちたい!」と思えなかったら、無理してまでお引き受けしないです。
わたしのインナーチャイルドがよろこばない選択はしないです。
「仕事やお客さまを選ぶなんて傲慢な!」と言われそうですが、逆にわたしが仕事を依頼する立場だったら、「お金さえ入ればいいや」というマインドに人に頼りたくないです。
「この人の役に立ちたい!」と思ってくれる人に頼りたいです。
そういう意味で、わたしが仕事を選ぶのは、お客さまのためにもなると信じています。
わたしではお役に立てないというだけで、その方にはその方の合ったやり方があるはずですから。
だから、みなさんも、容赦なく選んでください。
アダルトチルドレンのための講座、インナーチャイルドの講座、山ほどあります。
病院も、カウンセリングルームも、山ほどあります。
その中からあなたが、「楽しくやれそう!」「この人とやりたい!」と思うものにベットして、門をたたいてみてくださいね。
口コミや評価よりも、あなたのインナーチャイルドの声を羅針盤に選んでみてくださいね。
みなさまに、いいご縁がありますように!