生きづらさを手放して自分と仲良く生きていく

人の目を気にせず、穏やかに生きたい

  
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人の目を気にせず、穏やかに生きたい

ICCM Newsletter – by Yoko Mori
Letters on Inner Child Care Method®

この記事について

※この記事はメールマガジン「インナーチャイルドケア通信」で配信した内容を掲載したものです。
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人の目を気にせず、穏やかに生きたいという願い

「インナーチャイルドケア入門講座」では、

みなさんのお悩みやお困りごとをヒアリングする時間があります。

その中でわたしが決まって聞く質問が、

「これから、どうなっていきたいですか?」

というものなんですが、このときのみなさんのお答えが、実はすごく似ているんです。

  • 有名になってちやほやされたいです。
  • 大金持ちになって世界中を旅してまわりたいです。

みたいなことを言う人ってまずいなくて、

ほとんどの人が、

「人の目を過度に気にせず、
穏やかにリラックスして毎日を楽しみたい。」

というニュアンスのことをおっしゃるんです。

不思議ですよね。

ご相談される内容は、仕事のこと、恋愛のこと、親のこと、子育てのこと、

みーんなバラバラなのに、目指してるところは、「穏やか」「リラックス」なんです。

でもこれってもしかしたら、

現代人がいちばん求めてることなんじゃないかな、という気がするんですよ。

どこにいっても、周りの人に「どう思われるか」が気になってしまう。

それを克服できたら、すごく楽に生きられそうですよね。

受講生さんの変化

と、そんなことを考えていたら、

本講座(長期講座)をご受講中のKさんから、ワークのご提出に添えて、こんなメッセージをいただきました。

※ご本人の許可を得て、原文そのまま載せます。

過去取り組んだケアシートの出来事と同じ様な出来事に遭遇しても、少しずつですが苦しさやしんどさが薄れてきました。

不安でしかたなかったことも、安心感というか落ち着いた穏やかな気持ちで受け止めることができるようになってきました。

※ケアシート=ICCMオリジナルのワークシート

これこれこれこれ!

まさにこれです。

みなさんに、この変化を感じていただきたい!

Kさんのように、ご自身と向き合う時間を重ねていく中で、

わずか3か月足らずでも、
こんなふうに変化を感じられたりするんですよね。

わたしの講座は、決して劇的な変化をお約束するものではありません。

ご卒業後も、行きつ戻りつあるでしょう。

でも、前だったら心がかき乱されてジタバタしていたようなことでも、だんだん落ち着いて、穏やかに受け止められるようになっていく。

Kさんのこのじんわりとした変化こそが、わたしの講座の最大のベネフィットだと思っています。

もちろん、ご本人の努力あってこそ!

受け取り方が変わると、生きるのが楽になる

わたし自身、こうした少しずつの変化の積み重ねが、
この先の人生でどれほど大きな価値を持つのかを、身をもって体験しています。

周りのことは何も変わっていなくても、
できごとに対する受け取り方が変わっただけで、信じられないくらい生きるのが楽になりました。

だから、ひとりでも多くの人に、穏やかな毎日を届けたくて、わたしはこの仕事を必死にやっています。

それが、インナーチャイルドケア講座の目指すところです。

Kさんのメッセージにめっちゃ勇気づけられました。
ありがとうございます!

今日のまとめ

・「人の目を気にせず、穏やかにリラックスして毎日を楽しみたい」という願いは現代人共通のものかもしれない。

・インナーチャイルドケアに劇的な変化は期待できない。でも、自分と向き合う時間を重ねることで、少しずつ変化を感じられる。

・ひとりでも多くの方に心穏やかな毎日をお届けすることが、インナーチャイルドケア講座の目指すところ。