生きづらさを手放して自分と仲良く生きていく

わたし、文章力に自信がないんです 〜下手でもやっぱり伝えたい〜

    
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わたし、文章力に自信がないんです 〜下手でもやっぱり伝えたい〜

ICCM Newsletter – by Yoko Mori
Letters on Inner Child Care Method®

この記事について

※この記事はメールマガジン「インナーチャイルドケア通信」で配信した内容を掲載したものです。
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文章力に自信がないんです

こんなに毎日毎日メルマガを送り付けておいて、どの口が言うねん、って思われるかもだけれど、

わたしは、自分の文章にまったく自信がありません。

実は、少し前まではもうちょっと自信あったんですよ。

メルマガ読者さん、たくさんいてくださるし。

でもここ数年、文章について学び始めてから、無くなってきたんです。

それは、やっと現在地がわかった感じです。ちょっと奢ってました。

プロはすごい

作家さんやプロのライターさんが書いているブログ記事を読んだりすると、
その文章力のすごさに圧倒されます。

ありありと情景が浮かぶような、
その浮かんだ情景はきっとわたしの頭の中だけにあって、
他の人のそれとはちがうのだろうけれど、

でも、誰が読んでも自分事になるような。

そういう文章を読んでいると、うらやましくてうらやましくて。

といっても、競いたいような嫉妬ではなくて、
自分にはないものを見るときの、あきらめにも似た羨望。

(ほら、「あきらめにも似た羨望」とかそれっぽいこと言ってるけど、なんの深みもないw)

そういう感覚になります。

伝えたい気持ちだけを頼りに

でも、「伝えたい」という思いだけはやたらとあって、
その情熱だけを頼りに、こうやって書いています。

わたしがインナーチャイルドケアを身に着けて、どれほど人生が楽に楽しくなったか。

それを今しんどい人たちにどうしても伝えたい。

伝えてから死にたい。

そうしないと化けて出そう笑

そういう思い。だから、下手でもめっちゃ書きます。

もちろん、
メルマガ読んでただけで、楽になるものじゃないのは、わたしがいちばんよくわかっていて、
(そう言ってくださる方もいるけど、そうじゃないと思っている。)

わたしの本当の持たされた才能はたぶん、
「インナーチャイルドの声を聴く」ことなので、
そこを発揮するためには、その人に会って、今の困りごとや幼少期のことを聞かなくてはならない。

だけど、
少なくともみなさんに気づいていただくためのヒントにはなるかなと思っていて、

今日もこのメールのこちら側から「おーい!」とみなさんに呼びかけています。

下手でも、伝えたい気持ちや、発信している内容に嘘はありません。

みなさん、わたしのこんなつたない文章を読んでくださってありがとうございます。

飽きたら解除してもらってぜんぜん構いませんので、
もし良かったらこれからもお付き合いいただけるとうれしいです。

今日のまとめ

・文章について学び始めて、自分の実力が見えるようになった

・プロのライターとの差に圧倒されるけれど、伝えたい気持ちだけを頼りに書き続ける

・下手でも、嘘のない思いと内容で、少しでもヒントになることを祈って