わたしたちは実におとなげないのです ~おなかの中の魔の二歳児~
みなさんは自分のこと、「おとなげないな」って思うことありますか?
きっとありますよね?
小さなことにムキになって怒ったり、他の誰かがほめられるのを妬んだり、つまんないことで意地になったり、、
「おとなげない自分が嫌になる」「いい歳をして恥ずかしい」
そんな風に思っているなら、ぜひこの記事を読んでみてください。
「おとなげない」にはワケがある
みなさんは、自分がどうしておとなげないと思いますか?
がまんが足りないから?心が弱いから?
いいえ、ちがいます。
あなたがおとなげないのは、あなたのインナーチャイルドが駄々をこねているからです。
まるでスーパーの床にひっくり返ってお菓子をねだる子どもみたいに、「やだ!やだ!」と手足をばたつかせている子が、あなたの中にいるんです。
「いやいや、そんなはずはありません。
わたし、子どものときから、わがままなんて言わなかったし、できるだけ人に迷惑をかけるようなことはしないで生きてきました。」
そんな風におっしゃる方もいるかもしれません。
でも、だからなんです。
あなたが子ども時代に子どもをやりきっていないから、やりきっていない子どもの部分があなたの中に今も残っていて、その子が暴れているんです。
いい子ちゃんしちゃって、感じるままに思いきり表現したり、甘えたいだけ甘えたりしてないから、あなたの中に残っているんです。
つまり。子ども時代に無理やがまんの多かった人ほど、おとなになっておとなげないんです。
インナーチャイルドケアメソッドで子ども時代を終わらせよう!
インナーチャイルドケアメソッドは、そんな自分の中に住むおとなげない我が子に、「子ども時代を思い切りやらせてあげること」。
自分の中にある、
「存分に甘えたい」
「気持ちをわかってほしい」
「ありのままを認めてほしい」
「無条件で愛してほしい」
そんな駄々っ子2歳児的欲求を自分自身で満たしてあげるためのメソッドなのです。
そんなことをしたら、周りの人に迷惑かけまくって、嫌われたりしない?
ううん。心配ご無用。
周りの人に迷惑をかけずに、自分で自分を癒すことができるのが、インナーチャイルドケアメソッド®のすばらしいところ(自称)。
自分の中に自分のお母さん役=インナーマザーを確立していくから、誰かに何かを求めなくても、自分で自分を満たせるようになるのです。
子ども時代をやりきれば、人はちゃんとおとなになれる。
ホントです。
このトピックは動画でも解説しています。