生きづらさを手放して自分と仲良く生きていく

癒しは続くよどこまでも

    
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癒しは続くよどこまでも

ICCM Newsletter – by Yoko Mori
Letters on Inner Child Care Method®

この記事について

※この記事はメールマガジン「インナーチャイルドケア通信」で配信した内容を掲載したものです。
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みなさん、この連休はいかがお過ごしでしたか?

わたしは、仕事の整理をしたり、それに関する本を読む中で、
ものすごくおおきな気づきがありました。

これからの仕事はもちろん、
わたし自身の人生にも影響を及ぼすような気づきでした。

心のことってなんて奥深いんでしょう。

そして、このタイミングで、
こうやって外から気づかせてもらえるなんて、

人生ってめっちゃよくできているって、感動しちゃいます。

でも、同時に、ちょっと途方に暮れているのも本当で、

こんなにオタクのように日々、人の心を観察して、インナーチャイルドの声を聴いているけれど、

それでもまだぜんぜん届かない領域がある。

おおきな気づきなんて言っても、それは今のわたしにとっての話で、

心理の世界で言ったら、巨大な氷山をアイスピックでちまちま砕いてる程度なこと。

いくら学んでもちっとも足りなくて、際限がない。

「知ってる」とか「わかってる」とか言える日なんて、きっと死ぬまで(死んでも)来ないのでしょう。

もしこれが、20代とかだったらきっと、
目をキラキラ輝かせて、未来の可能性にワクワクすると思うのですが、

50歳にリーチがかかった今、

残された時間・体力・エネルギーの中で、
自分にできることの限界を感じています。

あとどれくらい知って、腹に落とし込んで、
アウトプットして、循環することができるんでしょう。

でも、だからこそ、

自分の人生に必要でない何かや誰かのことで、消耗したりするのはできるだけ減らしたい。

もったいないことはしたくない。

逆に、わたしの講座を信じてくださる大切なお客さまに、

少しでもいい未来を届けたい!

ぜったい一緒に人生を楽しみたい!

心からそう願っています。

そのために、ちゃんと身体と心を労わりつつ、

無力な自分を自覚して、

わたしにできることをもっと追及していこうと思います。

そんなことを考えている連休最終日です。

あしたからもまたどうぞよろしくお願いいたします。

今日のまとめ

・心の世界は奥深く、学んでも際限がない

・限られた時間と力の中で、必要でないことは減らし、自分のすることにフォーカスしたい

・無力な自分を認識しながら、自分にできることを追及していこうと思います。