何をやっても長続きしなかったわたしが変われたわけ|インナーチャイルドケア通信
ICCM Newsletter — by Yoko Mori
Letters on Inner Child Care Method®
この記事について
※この記事はメールマガジン「インナーチャイルドケア通信」で配信した内容を掲載したものです。
最新号を受け取りたい方は こちらからご登録ください。
ずいぶん長いことこの仕事をしているので、
たまにお客さまや同業者さんから、
「どうやったら、そんなに発信が続くんですか?」
と言われることがあります。
そうなんですよね。
個人事業などのご経験がある方はおわかりになると思いますが、
SNSやメルマガなんかで、
コンスタントに発信を続けるっていうのがいちばんのネックだったりしますよね。
正直なところ、発信が続かなくて離脱してしまう方、
わたしも何人もお見掛けしています。
でも、褒めていただけるのはありがたいのですが、
わたしはどちらかといえば、「続かない方」の人間であります。
その昔、
入会特典欲しさに某シ〇ケ〇ゼミをはじめたのに、
すぐに飽きて辞めるを3回ほど繰り返し、
親にめっちゃ怒られた記憶があります。
他の習い事も、バイトも、これまでの仕事も、
はじめるときは、「絶対がんばる」と意気込むくせに、
長く続いた試しがありませんでした。
だから、わたしが今こうして、
細々と発信を続け、仕事を続けていられるのは、
ほとんど奇跡みたいなことなんです。
今みなさんが読んでくださってるメルマガなんかは、
日常業務に加えて書いているので、
正直、時間的には、けっこうしんどいときもあります。
でも、「伝えたいこと」は無限にあるので、
ネタに困るようなことはないんですよね。
犬の散歩をしているとき、
車を運転してるとき、
食事の支度をしているとき、
ふとした瞬間に、「あ、これをみんなに届けたいな」と、
自然に降りてきます。
もちろん、毎回のネタが、
全員にドンピシャに刺さるわけではないのは承知です。
だけど、
今日これを受け取ってくださる誰かが、
「インナーチャイルド」という得体のしれない存在のことを、
ちょっとでも気にかけてくださるきっかけになれば、
それが本当にうれしいです。
そうしていつか、その方が、その方のタイミングで、
インナーチャイルドと向き合うことを決めてくださったら、
書き手としてそんなに最高なことはありませんから。
なので、今のわたしの続ける原動力になっているのは、
「伝えたい」という思いです。
インナーチャイルドケアに出会って、
自分を癒すことができたおかげで、
あれほどしんどかったわたしの人生が、
本当に変わっていったので、
そういうきっかけを必要としている人に届けたい。
それだけです。
そして、だからこそ信じられるのは、
あんなに長続きしなかったわたしが、
インナーチャイルドのことだけは長続きしているように、
今、長続きしない自分に悩んでいらっしゃる方の中にも、
必ず続けられる何かがあるということです。
続けられるというよりも、続けてしまうなにか。
それはきっと、
自分が知って本当に良かった、
「伝えたくて仕方のないこと」です。
自分と真剣に向き合って、インナーチャイルドの声に耳を澄ませば、
あなたもきっと見つけられるはずです。
