生きづらさを手放して自分と仲良く生きていく

心のことは、しんどいからこそ、楽しくやる

    
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心のことは、しんどいからこそ、楽しくやる

ICCM Newsletter – by Yoko Mori
Letters on Inner Child Care Method®

この記事について

※この記事はメールマガジン「インナーチャイルドケア通信」で配信した内容を掲載したものです。
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自分と向き合うってしんどい

わたしの講座って、「なんかしんどそうだなー」って、思ってる方も多いかもしれません。

そうなんですよね。

自分と向き合うというのは、なかなかしんどい作業だなと思います。

わたしも、変わろうとしていたときは、やっぱりしんどかったです。

たとえば、

苦労したことのひとつが、周りの人への嫉妬心。

自分より、甘え上手な人、キラキラしている人、優秀な人。

そういう人を本音ではうらやんでるのに、

「別にそんなのうらやましくないし」みたいに強がってしまって、

なかなか素直に認められなかったです。

でも、

しんどいなあと思いながらも向き合い続けたことで、

苦しい嫉妬心は少しずつ和らいでいき、

今は、誰かになりたいと思うこともなくなって、うんと生きやすくなりました。

見たくない部分を避けてとおれない

向き合わなくてはいけないことは、人それぞれですが、

みなさんにも、おひとりおひとりそういうポイントがあって、

人が変わるときにはどうしても、自分の見たくない部分と対峙することになるんですよね。

もちろん、

ただわたしがお話を聞いて楽になっていただけるのなら、それに越したことはないんですけど、

やっぱりそうはいかなくて。

楽になるための過程では、
しんどいなって思わせてしまうこともあると思います。

それでも「楽しくやる」を忘れたくない

でも、そんなしんどいことをおおまじめにやる講座だからこそ、

「楽しくやる」という気持ちは、いつも忘れたくないって思っています。

がんこ
見栄っ張り
弱い
情けない

そういう受け入れ難い自分を受け入れるときに、

「ひー、しんどー」とか

「やばー、わたし」とか、

ときには笑っちゃいながら、一緒に乗り越えていきたいです。

ただただ優しいだけだと、人は変わりません。

でも、ただただしんどいだけだと、人は続きません。

「自分と向き合うってきついけど、なんか楽しいなー」

「あのときしんどかったけど、やってよかったなー」

そう思ってもらえる時間にしたいです。

そんな思いに共感してくださるあなたと、
一緒に、楽しくがんばりたいです。

今日のまとめ

・自分と向き合うのはしんどい作業

・人が変わるときには、自分の見たくない部分と対峙するのを避けて通れない

・ただ優しいだけでは変われない、でもしんどいだけでは続かない

・しんどいからこそ、「楽しくやる」気持ちを忘れずに