プロフェッショナルな線引き
こんばんは。森ようこです。
最近、わんこ関連のご縁が多くて、いろんなお仕事の方にお目にかかるんですが、皆さま本当にプロフェッショナルで、めちゃくちゃ刺激を受けます。
- トリマーさん
- 看護師さん
- 整体師さん
- 服の輸入販売店さん
- アクセサリデザイナーさん
- フード製造者さん など
みなさんの情熱がすごい。「好き」のもう一段階上の熱量で仕事をしている感じがする。
「これはわたしの仕事だ」そう確信して向き合ってる感じがする。
そして、ただ熱いだけじゃなくて、必ず冷静さがあって、自分の領域の線引きをきちんとしている。
そう。これはわたしの勝手な持論だけど、プロというのはただその仕事が好きとか詳しいだけじゃなくて、専門外のところに侵食しない責任感がある気がします。
「わからない」「できない」「受けられない」
一見するとお客さまには不都合なことであっても、お客さまの期待に応えられないことであっても、そこをしっかり線を引いて伝えられる。
専門外のことに安易に口出ししたりしない。
それが結局のところお客さまのためになることを、ちゃんと知っているから。
本気の方たちとお話ししていると、決して無責任な逃げなんかじゃなくて、本当に専門分野に責任を持ってるからこそ、線を引いて流されない。
そういう強さを感じます。
そういう人こそ、めちゃ信頼できるなぁと思うのです。
ちなみに、わたしも生意気ながら、線引きがあります。
インナーチャイルドケア講座に命かけてるけど、カウンセリングもセラピーもしないって決めてます。あたりまえだけど医療行為もしないし、できません。
地味な線引きだけど、それがその道のプロの方たちへのリスペクトだし、お客さまへのリスペクトでもあると思っているのです。