生きづらさを手放して自分と仲良く生きていく

1対1なら話せるんですけど、、、|インナーチャイルドケア通信

    
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1対1なら話せるんですけど、、、|インナーチャイルドケア通信
入門講座(マンツーマン)
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ICCM Newsletter — by Yoko Mori
Letters on Inner Child Care Method®

この記事について

※この記事はメールマガジン「インナーチャイルドケア通信」で配信した内容を掲載したものです。
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「1対1なら話せるんですけど、、、」

ってめっちゃよく聞きます。
っていうか、わたしのお客さまほぼ全員そう言います。

決して、ひとりが好きなわけじゃない。
できれば、誰かと仲良く話したい。

でも、それが1対1じゃなくなると、途端にしんどい。

どうして?
今日は、その秘密を解き明かしましょう。


1対1が楽なのはきっと、周りに気を遣わなくて済むから。ですよね?

自分がAさんにだけ話して、Aさんが自分にだけに話す。
Aさんに合わせて話せばよくて、Aさんの話に合わせればいい。

ベクトル(矢印)が双方向に向かうだけ。→←

だけど、これが複数人になると、
AさんBさんCさん、全員に合わせて話さなくてはいけないし、

AさんBさんCさん、それぞれの話に、
周りの人たちの反応を見ながら返さなくてはいけない。
→↑←↓→↑←↓→↑←↓→

気を遣うベクトル(矢印)が、同時多発的にあちこちに向かうから、
脳の消費エネルギー半端ない。

特に、わたしのお客さまのように、「周りの人にどう思われるか?」
をまっさきに考えてしまいやすい人ほど、

この消費エネルギーが上がってぐったり疲れるんだと思います。


あなたは、そういう場所にいるあいだ中ずっと、

・みんなを楽しませなきゃ
・誰かの地雷を踏まないようにしなくちゃ
・つまんない顔する人がいたらどうしよう

・あの人とあの人は仲が良さそう
・わたし浮いてない?

とか、頭グルグルソワソワしていませんか?

でも、もう実体験でおわかりのように、
全員にフィットする話題なんてそうそうないし、

どんなに気を遣ったところで、良く思わない人も一定数いるんですよね。

もちろん、人を傷つけることは避けたいけれど、
全方位にいい人でいることなど、不可能で、

それを自分の力でどうにかしようとするから疲れちゃう。


こんなときのおすすめ。
「周りの人にどう思われるか?」のぐるぐる思考がはじまったら、

一呼吸おいて、あちこちに向かって出ているベクトルを結束バンドでワシっとまとめて、自分の方に向けなおす。

そして、あなたのインナーチャイルドが、
今この瞬間に、なにを考えているのか、どう感じているのか、
にフォーカスしてみましょう。

外側に向いている意識を、内側に向けなおすだけで、
心は落ち着きを取り戻します。

そうやって、自分に意識を向ける習慣をつけておくと、
人に囲まれても、落ち着いて話ができるようになっていきます。

大切なのは、全方位にいい人と思われることではなく、
あなたがあなたらしくいられる人と、
リラックスして楽しい時間を過ごせること。

そのために、インナーチャイルドに意識を向ける習慣を身につけてくださいね。