大事!この世の仕組みの基本の「き」 ~インナーチャイルドへの接し方がすべて~
ICCM Newsletter – by Yoko Mori
Letters on Inner Child Care Method®
この記事について
※この記事はメールマガジン「インナーチャイルドケア通信」で配信した内容を掲載したものです。
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シンプルな話
シンプルだけど大事なお話をします。
わたしが考える、この世の仕組みの基本の「き」の話。
わたしが自分のインナーチャイルドをどう扱うかは、
わたしが周りからどう扱われるのかと同じ。
わたしがインナーチャイルドを軽く扱えば、
わたしは軽く扱われるようになっていく。
わたしがインナーチャイルドをひとりぼっちにすれば、
わたしはひとりぼっちになっていく。
わたしがインナーチャイルドに優しさを向けると、
世界はわたしに優しくなる。
これが、「き」。
なぜか。
インナーチャイルドへの接し方は、
そのまま無意識下での他者への心の向け方になり、
他者への心の向け方は、
そのまま自分に返ってくるから。
それだけのこと。
この世は、まるでトライアングルのように、
自分がインナーチャイルドに対して向けた気持ちが、
無意識のうちに他者に向かって、
それが、そのまま自分に返ってくる。
実にシンプル。
だから、もし今あなたが、人から嫌な思いをさせられているのなら、
その人をどうにかしようとするんじゃなくて、
自分のその人への態度を改めようとするのでもなくて、
「自分がインナーチャイルドにどう接しているか」を見直すこと。
とっても大事な話だから、もう一度。
わたしが自分のインナーチャイルドをどう扱うかは、
わたしが周りからどう扱われるのかと同じ。
どうぞ、覚えておいてくださいね。
今日のまとめ
・わたしが自分のインナーチャイルドをどう扱うかは、わたしが周りからどう扱われるのかと同じ。
・インナーチャイルドへの接し方は、そのまま無意識下での他者への心の向け方になり、他者への心の向け方は、 そのまま自分に返ってくる。
・嫌な思いをすることがあったら、相手を変えようとするでもなく、自分を変えようとするでもなく、「自分がインナーチャイルドにどう接しているか」を見直すこと。


