書いていたメルマガが消えました|インナーチャイルドケア通信
ICCM Newsletter — by Yoko Mori
Letters on Inner Child Care Method®
この記事について
※この記事はメールマガジン「インナーチャイルドケア通信」で配信した内容を掲載したものです。
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今、書いている途中だったメルマガが消えました。
負荷がかかり過ぎたらしく、ブラウザが落ちてしまい、
書いていた文章ぜんぶ、ぶっ飛びました。
今日は朝から仕事の予定がびっちりで、
休む間もなくずっとPCに向かっていて、
その合間にちょこちょこと書き進めていたのに、
この時間(19時)になって一気に消えました。
ドキュメントとかに下書きしてたら、残っていたんですけれど、
このメルマガシステムに直接打ち込んでいたせいで、
どうやっても復元できません。
しかも、書いていた内容がなかなか気に入っていました。
いい感じに書けていて、
ぜひみなさんに読んでほしいなと思うものでした。
さて、みなさんならこんなときどうします?
①深呼吸して向き直り、もう一回がんばって書く。
②もうやーめた。と今日のメルマガ配信を諦める。
どっちかですよね?
きっと。
でも、こんなときに、インナーチャイルドケア講師のわたしがおすすめしたいのが、
「思いっきり悔しがること」です。
今のわたしのインナーチャイルドの声をリアルにお伝えすると、
・くっそー、なんだよ。
・これくらいの負荷でクラッシュすんな。このポンコツPC!
・わたしの時間と労力返せ!
・あー、もう!せっかく書いてたのに!めっちゃ悔しい!
・悔しい!悔しい!悔しい!
・ぜんぶ台無しにされた!許せん!
・わーん。もうイヤだ。疲れた。
・もう書きたくない。
・でも、ちゃんとバックアップしてなかったわたしが悪いよね。
・あー、もうわたしのバカバカバカ!
・えーん!
みたいな感じです。(口が悪くてごめんなさいねw)
手足をバタつかせて、「くっそーーー!」とやっているのが、
わたしのかわいいインナーチャイルドちゃんです笑
こういう幼稚な声を、
「そうだよなぁ」「こんなにがんばったのに、悔しいよなあ」って、よしよしして受け止めます。
そんなふうにちゃんとインナーチャイルドに悔しがらせてあげると、
不思議なもので、無理なく「まあ、いっか」って思えてきます。
そして、クラッシュのおかげで、この記事が書けたのだから、
今となっては、オールオッケーな気分です。
みなさんは、わたしのようなヘマはしないかもしれませんが、
もし、こういう悔しい場面に出くわしたら、
ぜひ、インナーチャイルドに思いっきり悔しがらせてあげてください。
くれぐれも、「仕方ない」とか「諦めよう」なんて、言い聞かせて、気持ちを閉じ込めないでくださいね。
