生きづらさを手放して自分と仲良く生きていく

カートに入れっぱなしで、決められない人|インナーチャイルドケア通信

  
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カートに入れっぱなしで、決められない人|インナーチャイルドケア通信
入門講座(マンツーマン)
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ICCM Newsletter – by Yoko Mori
Letters on Inner Child Care Method®

この記事について

※この記事はメールマガジン「インナーチャイルドケア通信」で配信した内容を掲載したものです。
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転職サイトを開いては閉じるを、かれこれ3か月以上繰り返してる。

ネットで注文しようとした洋服を、ショッピングカートに放置しっぱなし。

なんてこと、ありませんか?

もしかしたら、

この講座の申込ページに入力しかけてはやめる。

なんて人もいるかも!?

決めてしまいさえすれば、ちゃんと前に進めるのに、
決めるまでにやたら時間をかける。

そうこうしてるうちに、
締めきりになったら、売り切れになったら、
悔しい反面、ちょっとほっとしたりもする。

ですよね?


こういう前に進めない人たちの共通点。

それは、決めるのが怖いこと。

あなたのインナーチャイルドが、

・まちがったらどうしよう。

・あとで後悔したらどうしよう。

・無駄になったらどうしよう。

・他にもっといいのが見つかったらどうしよう。

って言ってる。

締め切りや売り切れで、強制的にダメって言われた方が、
決めなくて済んでホッとしちゃうんです。

でもそれって本当は、
すごくもったいないことかもしれないって思いませんか?

もしも迷ってる時間にさっさと前に進んでおいたら、
あなたは今いる場所よりうんと理想の未来に近づいているかもしれない。

ですよね?


そんなあなたが、
スパっと決められるようになるには、

無理におりゃっ!って進める荒治療ではうまくいかない。

まず、あなたのインナーチャイルドにとって、
「決める」ということがどれほどおそろしいことかをちゃんと理解しなくちゃです。

思い出してください。

子どもの頃のあなたにとって「自分で決める」とはどんな意味を持つでしょう?

お母さんやお父さんが、なんでも先回りしてあれこれ決めてしまっていた人は、

・わたしには決める力がない

・決めてもらった方が安全で安心

ってなります。

「自分で決めなさい」と言われるわりに、
いざ選んだら「それ変じゃない?」なんて否定的なことを言われてた人は、

・自分で決めるとロクなことがない

・わたしが選ぶものはまちがったもの

ってなります。

あとダークホース的なのが、

「どっちでもいいよ」と言われながら、
なんとなく「こっちが正解だよね?」という空気を感じ取っていた人。

・自分の本音で選ぶのは危険

・周りの人の顔色を見て選ばなきゃ

ってなります。

そんな経験が積み重なっていくうちに、

「決める=危険、恥、失敗」

などの方程式ができあがって、決めるのが怖い人になる。

どんな経験があったかは人それぞれだけど、

きっとこの方程式ができあがるのに納得するような過去があるはず。

そこに気づいてインナーチャイルドの傷を癒せば、

あなたは、自分の直感に従って人生に最適な決断をできる人になるはずです。

人生は有限。
せっかくのチャンスを、カートに入れっぱなしにしませんように。