生きづらさを手放して自分と仲良く生きていく

インナーチャイルドケア講座

ICCM(インナーチャイルドケアメソッド)のご紹介(long ver.)

 

はじめまして。森ようこです。

ICCMのWebサイトを見つけてくださってありがとうございます。

ICCMとは、インナーチャイルドケアメソッド(Inner Child Care Method)の略称です。

ICCMは、わたしが自身の経験やこれまでのカウンセリング実績をもとに企画開発した、まったく新しい傷ついた潜在意識を癒すための実践的なメソッドです。

一般的な退行療法(過去のできごとに遡って癒しを施す療法)とは一線を画し、今目の前で起こっているできごとから自分の思考のクセを紐解き、潜在意識に直接的に働きかけていく手法です。

過去のことを正確に思い出せなくても、スピリチュアルなことに苦手意識があっても、幼少期に負った心の傷を癒すことはできます。

「生きづらさを手放して自分と仲良く生きていく」をコンセプトに掲げ、心の仕組みを正しく知って、カウンセラーやセミナーに頼ることなく、自分で自分を癒せる人を増やすことをミッションにしています。

生きづらさを手放すためのロードマップ

ICCMでは、生きづらさを手放すまでのロードマップを提示し、お客さまが目的意識を持ってインナーチャイルドケアに取り組めるようサポートしています。

生きづらさを手放すための最短距離は以下のとおりです。

闇雲に途中から手を付けても、時間ばかりがかかり、ますます混乱してしまうので、ちょっと深呼吸して、まずはご自分の現在地を確認してみてください。

STEP 1. アダルトチルドレンであると自覚する。

生きづらさを手放すための道のりは、ご自身が心に傷を抱えた「アダルトチルドレン」だと自覚することからはじまります。

ファーストステップながら、ここでつまずいている人はけっこう多いように感じます。

ご自分の生きづらさについて検索していて、「HSP」「繊細さん」「自己肯定感」「認知のゆがみ」「思考のクセ」「機能不全家族」「愛着障害」こんなワードに出くわす人は、ほぼほぼまちがいなくアダルトチルドレンです。

特に、最近は「HSP」という言葉がひとり歩きしており、アダルトチルドレンと混同されている方が多いように感じます。

▶ご参考記事:【重要】HSPのお悩みは99%手放せる!!

「アダルトチルドレン」という言葉の毒々しさに目を背けたくなるかもしれませんが、ここをしっかり受け入れなければ、いくら心理学の知識を詰め込んでも机上の空論で終わってしまいます。

Q1. アダルトチルドレンについてご存知ですか?
●知っている⇒Q2へ
●知らない・よくわからない⇒解説記事:アダルトチルドレンとは? ~生きづらさを抱えたおとなたち~

Q2. ご自分がアダルトチルドレンだという自覚はありますか?
●ある⇒STEP 2へ
●ない・わからない⇒アダルトチルドレン度チェック

ご自分がアダルトチルドレンであることに懐疑的なあなたへ(関連記事)
【重要】HSPのお悩みは99%手放せる!!
毒親育ちじゃないのにアダルトチルドレンになる!? ~隠れアダルトチルドレン(HSPAC)~
HSPあるあるにめっちゃあてはまるんですが!
アダルトチルドレンかどうかよくわからないのですが・・・

アダルトチルドレンの解説記事にもありますとおり、アダルトチルドレンは日本人の8割が該当するといわれるいわば国民病のようなものです。(決して家庭環境が悪い人ばかりがなるものではありません!)

まだまだ認知度が低く、自覚のない人が多いのが現状ですが、わたしはひとりでも多くの方にこの問題に気づき、生きづらさを手放していただきたいと思っています。

アダルトチルドレンの自覚ができたら、STEP 2に進みましょう!

STEP 2. インナーチャイルドを癒す。(ヒーリング)

アダルトチルドレンの自覚をしたら、次に知っていただきたいのが「インナーチャイルド」という言葉です。

「インナーチャイルド」は、アダルトチルドレン以上にマイナーな言葉で、聞いたことがあるという人は少ないかもしれません。
また、聞いたことはあってもスピリチュアル系の用語だと誤解されている方が多いのではないでしょうか。

でもこの言葉を最初に使い始めたのは、アメリカの教育者でありカウンセラーでもあるジョン・ブラッドショーさんだとされており、心理学の研究が起源です。

わたしはこれまでさまざまな研究を重ね、アダルトチルドレンを克服するための最善の方法がインナーチャイルドケアだという解にたどり着きました。

それは、アダルトチルドレンの原因は「認知のゆがみ(偏った思考のクセ)」であり、そのクセを治すためにはまず、潜在意識(インナーチャイルド)を味方につける必要があると考えているからです。

そのための手段として考案したのが、インナーチャイルドケアメソッド(ICCM)前半の「ヒーリング」部分です。

Q1. インナーチャイルドについてご存知ですか?
●知っている⇒Q2へ
●知らない・よくわからない⇒解説記事:インナーチャイルドとは? ~潜在意識の中に住む子ども~

Q2. インナーチャイルドの癒しに取り組んでみたいと思いますか?
●すぐに癒したい!⇒インナーチャイルドケア入門講座へ
●インナーチャイルドについてもっと詳しく知りたい!⇒はじめてのインナーチャイルドケアBOOK(無料)を受け取る!
●次のステップも知りたい!⇒STEP 3へ

インナーチャイルドを癒すことに懐疑的なあなたへ(関連記事)
なぜインナーチャイルドケアが必要なのか?
インナーチャイルドがあなたに望んでいるたったふたつのこと
インナーチャイルドを癒す最大のメリット

インナーチャイルドを癒す必要性を感じていただけましたでしょうか?

ICCMのインナーチャイルドケアメソッドは、一般的にインナーチャイルドの癒しに用いられる退行療法(過去のできごとに遡って癒しを施す療法)とは一線を画し、今目の前で起こっているできごとから自分の思考のクセを紐解き、潜在意識に直接的に働きかけていくオリジナルの手法です。

初回のインナーチャイルドケア入門講座では、ヒーリング(癒し)の基礎的なやり方を専用シートを使ってワーク形式でご紹介しています。

続いて、STEP3について解説します。

STEP 3. 認知のゆがみを治す。(レッスン)

インナーチャイルドの癒し(ヒーリング)を習得したら、いよいよ生きづらさの根本原因である「認知のゆがみ(偏った思考のクセ)」を治すことに着手していただきたいです。

その部分を、インナーチャイルドケアメソッド(ICCM)の後半部分「レッスン」が担います。

Q1. 認知のゆがみ(偏った思考のクセ)についてご存知ですか?
●知っている⇒Q2へ
●知らない・よくわからない⇒解説記事:『認知のゆがみ』を治せば生きづらさは手放せる

Q2. インナーチャイルドケアメソッドを習得したいと思いますか?
●すぐに習得したい!⇒まずは、インナーチャイルドケア入門講座へ
※ICCM完全習得をご希望の方は、入門講座ご受講後、本講座をご案内させていただきます。
●インナーチャイルドケアについてもっと詳しく知りたい!⇒はじめてのインナーチャイルドケアBOOK(無料)を受け取る!
●次のステップも知りたい!⇒STEP 4へ

もちろん、インナーチャイルドを癒す(ヒーリング)だけでも息苦しさは軽減されますが、思考のクセを修正しないままでいると、いたちごっこのように日常生活で心に傷を負い続けてしまうので、根本解決に至ることは難しいかもしれません。

認知のゆがみの解説記事でお伝えしたとおり、アダルトチルドレンは、幼少期に負った心の傷の影響で偏った思考のクセ(認知のゆがみ)を持っているから生きづらいのです。

生きづらさを解消するために必要なことが、偏った思考のクセを治す「レッスン(STEP 3)」であり、偏った思考のクセを治すために必要なことがインナーチャイルドとの信頼関係を取り戻す「ヒーリング(STEP 2)」です。

生まれたばかりの子どもに、いきなり勉強やスポーツを教えるのではなく、先に親との愛着形成をしっかり育むことが大切なように、インナーチャイルドもまずはあなたとの信頼関係を取り戻すことが最優先なのです。

インナーチャイルドとの信頼関係がないまま思考のクセだけを治そうとしても難しいので、順を追って取り組んでいきます。

ICCMの最大のメリットは、ただインナーチャイルドを癒して終わりではなく、思考のクセを変える(認知のゆがみを治す)方法までを総合的にサポートするため、この先カウンセラーやセミナーに頼ることなく、自分で自分を癒せるようになることです。

最後に、インナーチャイルドケアメソッド習得後について、STEP 4でお話します。

STEP 4. ライフワークを見つけて、人生を楽しむ

インナーチャイルドケアメソッドを習得したら、いよいよご自分の人生について考えるタイミングです。

ここからどんなことをして生きていきたいのかということに、ぜひ思いを巡らせてみてください。

人は本来、ご自分のありのままの姿で生きていれば、自然とライフワークに出会えるはずです。
それはお金を稼ぐことに限らず、自分の魂が本当によろこぶようなことです。

ところがあなたは、幼少期からアダルトチルドレンの役割(ケアテイカー・ヒーローなど)を背負い、それを何十年も演じ続けてきてしまったため、「本来の自分」がわからなくなってしまっています。

インナーチャイルドケアを習得することで、長年背負ってきた重い役割を下ろし、少しずつ自分らしさを取り戻していけば、承認欲求などに囚われない「本当にやりたいこと」が見えてくるはずです。

もしあなたが、アダルトチルドレンの役割を背負わなくて良かったとしたら、無邪気に子ども時代を満喫できていたとしたら、いったいどんなことが好きで、どんなことにワクワクしたでしょうか。

インナーチャイルドの快の感覚に意識を向けて、それを実践してみてください。

ICCMではあなたのライフワークを見つけるための第一歩として、SNS等を使った発信をお勧めしています。

本講座の受講生さんには、ご希望があれば、ご自身の強みを見つける方法やアウトプットの方法のアドバイスなどもさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。

生きづらさを手放して自分と仲良く生きていく

ロードマップをご覧いただき、いかがでしたでしょうか?
全体像とご自身の現在位置、これから取り組むことをつかんでいただければ幸いです。

ICCMのコンセプトは「生きづらさを手放して自分と仲良く生きていく」です。
ここでいう「自分」とは、ご自分の潜在意識、つまりインナーチャイルドのことです。

生きづらさを抱えている方は日々、

  • 本当は自分に正直に生きたいけれど、人の目が気になって自分を偽ってしまう。
  • 本当はもっと人と繋がりたいのに、傷つくのが怖くて孤独を選んでしまう。
  • 本当はやりたいことにチャレンジしたいけれど、失敗を恐れて尻込みしてしまう。

というように、矛盾した気持ちを抱え悶々としています。

これは、顕在意識(○○したい)と潜在意識(○○できない)の「自己不一致」状態です。
自分の中で争いが起きているから、外側の争い(問題)が終わらないのです。

それを解消するためには、潜在意識に住むインナーチャイルドが抱える恐れを癒し、自己一致させること、つまりインナーチャイルドケアが必要です。

ご自分の人生を本気で変えたいと思えたら、ICCMが全力サポートさせていただきます。

あなたのチャレンジをお待ちしています!

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